

“かさが高い”と言うことは、充填量が少なくて済み、ふとんが軽くなる、と言うことになります。
“軽くて暖かい”と言うことは、羽毛ふとんの使命として重要です。
かさ高性は、良質で大きなダウンボール(ワタ毛のことです)の構成比率が増すほど高い、と言えます。
一般的に、春に採れた羽毛は良い、と云われています。
鳥が冬支度の為に、特に蓄えたものだから、と言うことで納得がいきます。
ところで、食用のものの羽毛は、未成熟なダウンボールが多いようです。
これは、若鳥 ( 肉が柔らかい ) のうちに採られるからでしょう。
また、“ハンドピック”とか“手摘み”と呼ばれている羽毛は、それを採集する為に育てられた鳥から集められたものです。
ですから、通常、ダウンボールは大きいです。
“ハンドピック”の中でも
“マザーグース・ハンドピック”のダウンボールは大きいです。
マザーグースは、次世代誕生の為に選ばれたハイブリッドで、
しかも生育期間が通常のものより長い、と言うことで肯けるところです。
詰まる所、
より寒い地域で!
冬支度を済ませた!
大人の!
水鳥の羽毛!
が良質。
と言えるのではないでしょうか。

●使用羽毛品質★★★★★★
●かさ高性180mm以上
このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

●使用羽毛品質★★★★★
●かさ高性165mm以上
このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

●使用羽毛品質★★★★
●かさ高性145mm以上
このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した優れた羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

●使用羽毛品質★★★
●かさ高性120mm以上
このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。